使ってこそ分かることもある

使ってみてこそ気付かされることもあると思うんです。それがまさにシェアハウスだったんですよね。当初からシェアハウスを狙っていた訳じゃないんですけど、東京の他の不動産の家賃と比べたら、それならシェアハウスの方が良いんじゃないかなって思ったんですよ。でもプライバシーとか自分の時間を楽しめるのかどうか。そこに大きな懸念があったんですけど、それはあまり深く考える必要のないことだったんですよね。なぜなら、シェアハウスでの生活は想像以上に快適なものだったからです。自分でもここまで快適な生活を送れるとは思っていませんでした。個人の時間。そして共有の時間。それぞれ義務ではなく、すべて自分のペースでいいんです。それだけに、こちらとしてもそこまであれこれ考えるのではなく、あくまでも自分のペースでいろいろなことが出来るんだなってことに気付かされたんですよね。それこそが、いわばシェアハウスの大きな魅力になってくれているんじゃないかなって。